二木会は一業種一社を特徴とした、ビジネス異業種交流会です。

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二木会は約120社からなる異業種交流会です
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二木会会則 タイトル

みんなで守ろう 二木会 基本原則

「ありがとう」の感謝の気持ちを態度で表そう

会の発展につくそう

会と会員のために何ができるかを考えよう

会と会員に迷惑をかけない



交流成果はゆるぎない人間関係から生まれます。
例会に必ず出席しましょう。
そして、自分が会員に対して何ができるのかを考えてください。
自分からアクションを起こさなければ、何も始まりません。



異業種交流会・二木会.会員心得

1. 「出会いの場」 「良きパートナー探しの場」として人的ネットワークを拡大することにより、 会員企業の体質強化並びに事業の拡充を目指し、相互啓発、相互協力、相互補完、相互交流の場とする。

2. 実践的、具体的交流の場とするが、人と人との人間関係信頼関係をベースとし、単に短期的成果を求めるのみでなく長期的視野で、会員各々が意欲的かつ主体的に行動する。

3. 会員からの面談の要請があった場合は、最低1回以上は面談の要請に応ずるものとする。

4. 極めて任意性の高い月例会の意義を高めるため「本人出席」、「時間厳守」を原則とする。

5. 全員で運営するという前提で、受付・準備当番を持ち回りで行なうものとする。
また、あと片づけは全員で行ない、その後に時間の許す限り交流する。

6. 発表者、受付当番は、月例会当日1時間前に集合し、準備をする。

7. 会員が同伴者の参加を希望する場合は、事前に事務局まで届出、承認を得るものとする。


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異業種交流会 「二木会」会則
[ 人と人との発展的拡大を目指して ]

第1章   総   則
第1条 (名 称)
  この会は、異業種交流会 二木会(以下「本会」という)と称する。
第2条 (事務局)
  本会の事務局は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下「損保ジャパン日本興亜」という)内に置く。(イ)

第2章  目的及び活動
第3条 (目 的)
  本会は自主運営を以って会員相互間の情報交換、交流を図ることより、会員企業の体質強化並びに事業の拡充を目指し、会員相互が啓発しあい、会員企業の発展と共生を図ることを目的とする。
第4条 (活 動)
  本会は前条の目的を達成するため次の活動を行う。
1. 会員間の良きパートナーとの出合いの場を提供し、研究会、情報交換、販売協力、支援、提携等のビジネスチャンスを広げ、交流を図る場として定例会を開催する。(イ)
2. ビジネスとその方法に関する調査研究と建議。
3. ビジネスに関する情報交換、販売協力と支援、提供等の活動。
4. 新商品、ニュービジネスの促進と交流の拡大。
5. 友諠団体との協調、連携。
6. ホームページ、メールマガジンの発行並びに上記各項の活動を行うに必要な各種資料の刊行配布。(イ)
7. その他前条の目的を達するために必要な活動。

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第3章  会   員
第5条 (会員の資格)
  本会の会員たる資格を有する者は、政治、宗教、占い、マルチ商法等の行為者ならびに会員に多大なる迷惑となるビジネス業種及び法に抵触する者を除き、東京及びその周辺に本社、または事業所を置き、本会の目的及び活動に賛同する者とする。
第6条 (会員資格の取得)
 
1. 本会の会員になろうとする者は、所定の申込手続きを行い、会員または損保ジャパン日本興亜の推薦により世話人会の承認を得て入会することができる。
2. 会員または損保ジャパン日本興亜の推薦がない場合(ネット等の情報閲覧による入会希望者)は組織委員会の承認を持って、所定の入会手続きをおこなうことができる。
3. 会員の登録は一業種一社とする。(原則として会員の登録は一業種一社とするが複数の場合は既存会員の同意を得るものとする)(ロ)
4. 会員は経営者もしくは原則として管理職の課長職以上とする。
5. 会員の登録は一社につき2名以内とする。
第7条 (会員の権利義務)
 
1. 会員は本会の活動につき、その便宜を受ける権利を有する。
2. 会員本会の運営活動に積極的に参加する権利及び義務を有する。
3. 会員はこの会則及びその他の規則並びに総会の決議に従う義務を有する。
4. 会員は原則として毎月例会に出席し交流活動をしなければならない。この場合、出席者は登録会員とし、代理出席は認めない。
5. 会員は全国異業種交流会の連合会(以下「全異連」という)に加盟するほかの交流会に入会することはできない。
第8条 (資格の喪失)
  会員は自らの意思により本会を退会する場合を除き、次の各項の一つ以上に該当する場合には、世話人会の決議によりその資格を失う。ただし、この場合本人に弁明の機会を与えなければならない。
1. 諸会費を納めない場合。
2. 定例会に連続3回以上出欠の返事がない場合。(イ)
3. 定例会に連続6ヶ月以上欠席の場合。(イ)
4. 同一会社で他部門へ移動時、従来の会員職種と競合する場合。
5. 転業、転職や別会社へ出向したとき。ただし、この場合従来からの会員と競合しない場合に限り、世話人会の承認により再入会できる。
6. 会員の所属する事務所が閉鎖又は解散した場合。
7. 本会及び会員に多大なる迷惑を及ぼした場合。
第9条 (全異連への加盟)
 
1. 本会は会員の横断的交流活動を支援し、会員のビジネス発展に資するため全異連に加盟する。
2. 会員は全異連の活動を推進するため別に定められた「全異連運営費」を全異連へ支払うものとする。
3. (削除)(イ)

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第4章  役   員
第10条 (役員の種類)
  本会に次の役員を置く。
事務局長、副事務局長 各1名 (ロ)
世話人 50名以内  
 うち 運営委員 3名以内  
     会計 2名以内  
監事(監査人) 2名以内 (イ)
第11条 (役員の選任)
 
1. 世話人及び監事(監査人)は、総会において会員のうちからこれを選任する。
2. 事務局長は世話人会が決定し世話人会が委嘱する。(イ)
3. 運営委員及び会計は、世話人の互選によりこれを選任する。
第12条 (役員の職務)
 
1. 本会は「全員で運営」を原則とするが、選出された世話人で構成する世話人会が中心となり、総会で決議された活動の運営にあたる。
2. 事務局長は世話人会の命を受け本会の事務を統括し、業務については世話人及び会員とこれを分担する。(各事務局長不在の場合は副事務局長が代行する)(ロ)
3. 運営委員は世話人会に代わり、全異連との連絡調整にあたり、全異連の運営の執行に関する事項を決議する。ただし、重要な決議事項は世話人会に報告してその承認を得なければならない。
4. 会計は本会の財務を世話人会の決議を経て定められた方法によりこれを管理する。
5. 監事(監査人)は本会の事業報告書及び収支決算書の監査を行う。
第13条 (役員の任期)
 
1. 世話人(運営委員を除く)及び監事の任期は1年とする。ただし再選を妨げない。
2. 運営委員に限り、全異連との連携・協調が主たる目的のため全異連との任期と同様とする。ただし、原則として再選はしない。
3. 増員又は補欠に選任された役員の任期は前2項の規定にかかわらず、それぞれ現任者又は前任者の残任期間とする。
4. 役員はその期間が満了した後においても、後任者が就任するまでその職務を行うものとする。
第14条 (役員の解任)
  本会の役員にふさわしくない行為があった場合、及び第8条により会員の資格を喪失したときは総会の決議によりその役員を解任することができる。
第15条 (役員の報酬)
  役員は無報酬とする。

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第5章  委員会、顧問
第16条 (委員会)
 
1. 第4条に規定する本会の活動を分担するため委員会を設ける。
2. 委員長及び委員は世話人会の推薦によりこれを事務局長が委嘱する。
ただし、委員長は世話人の中より推薦するものとする。 (イ)
3. 任期は1年とする。ただし、再選を妨げない。
第17条 (規則の制定)
  委員会の運営に関する規則は世話人会の決議を経て総務委員会(事務局)が別にこれを定める。(イ)(ロ)
第18条 (全異連委員会との連携)
  全異連各委員会を構成する委員の選出は委員の互選により、世話人会が決定し世話人会が委嘱する。(イ)
第19条 (顧問)
 
1. 本会に顧問を若干名置くことができる。
2. 顧問は世話人会が決定し世話人会が委嘱する。任期は2年とし再選を妨げない。(イ)
3. 顧問は本会の活動運営上の重要な事項について世話人会の諮問に応ずる。

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第6章  会   議
第20条 (会議の種類)
  会議は総会及び世話人会とし、総会は事務局長、世話人会は当番世話人がこれを召集する。
第21条 (総会)
 
1. 総会は通常総会及び臨時総会とし、いずれも会員の全員をもって組織する。
2. 総会の議長は世話人の互選により選出する。
第22条 (総会の開催及び召集)
 
1. 通常総会は毎年1回活動年度終了後2ヶ月以内に開催する。
2. 臨時総会は世話人会の決議による他、事務局長が必要と認めたとき、または会員の5分の1以上が会議の目的たる事項を示して請求したときに開催する。
3. 総会は開催の日から少なくとも5日前に会議の目的たる事項、日時、および場所を記載した文書を発して召集する。ただし、総務委員長(事務局長)がやむを得ないと認めたときは便宜の方法をもってこれに代えることができる。(イ)(ロ)
第23条 (会員の表決権)
 
1. 会員は各1個の表決権を有し、これを行使するため総会に出席することができる。
2. 会員は、委任状をもって、総会における表決権の行使を他の出席会員、または議長に委任することができる。
第24条 (総会の議事)
 
1. 総会は全会員総数の半数以上の出席(委任状を含む)により成立する。
2. 総会の議事はこの会則に別段の定めがある場合を除き、出席会員の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
第25条 (総会の付議事項)
  総会はこの会則に別段の定めがあるもののほか、次の事項を決議する。
1. 事業報告及び事業計画
2. 決算及び収入支出予算
3. 世話人会において総会に付議すべきことを決議した事項
4. その他、事務局長が必要と認めて付議した事項
第26条 (世話人会)
 
1. 世話人会は世話人の全員をもって組織する。
第27条 (世話人会の開催)
 
1. 世話人会は定例会時及び総務委員長が必要と認めたときこれを開催する。(イ)
2. 世話人会の召集については第22条第3項の規則を準用する。
3. 世話人会の議長は当番世話人をもってこれにあてる。
第28条 (世話人会の議事)
 
1. 世話人会は、その構成員の半数以上が出席しなければ成立しない。
2. 世話人会の議事は世話人の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
第29条 (世話人会の付議事項)
 
1. 世話人会はこの会則に別段の定めがあるもののほか、次の事項を決議する。
イ. 総会に提出すべき議案
ロ. 会則の変更に関する議案
ハ. 総会において世話人会に委任された事項
ニ. その他、会務の運営に関する事項(イ)
2. 総務委員長(事務局長)は世話人会に代わり、常務の執行に関する事項、及び緊急な事項を決議する。ただし、その決議事項は次の世話人会に報告してその承認を得なければならない。(イ)(ロ)

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第7章  会   計
第30条 (資産の構成)
 
1. 本会の運営費は次の各項に掲げるものにより構成される。
イ. 会員からの運営拠出金
ロ. 活動にともなう収入
ハ. 寄付金、品
ニ. その他の収入
2. 既納の諸会費の金品は原則としてこれを返還しない。
第31条 (収支予算、収支決算等)
 
1. 本会の収入・支出予算及び決算は、事業計画及び事業報告とともに総会の承認を受けなければならない。
2. 前項の収入・支出予算については財産目録を付して監事(監査人)の監査を経なければならない。
第32条 (活動年度)
  本会の活動年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

第8章  規則の変更及び解散
第33条 (会則の変更及び解散)
  この会則の変更及び解散は総会において会員の過半数が出席し、その3分の2以上の決議により変更及び解散することができる。
会員企業数が10企業以下となった場合は、世話人会は存続の可否を決定し総会に図る。(イ)

第9章  雑   則
第34条
  この規則の施行に必要な細則は世話人会の決議を経て別に定める。
第35条
  この規則は平成14年5月9日より施行する。

平成16年5月13日 改正(イ)
平成20年5月8日  改正(ロ)

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異業種交流会 「二木会」運営要領

本会は本会の運営が円滑で健全に発展するように、以下の通り運営要領を次に掲げます。
第1条 (入会希望企業の承認)
 
1. 世話人会は「会員企業の推薦を得た入会希望企業」に対し、承認の是非を協議し、多数決により賛同を得た場合に承認する。
2. 世話人会は「損保ジャパン日本興亜の推薦を得た入会希望企業」に対し、会則第3章第5条、第6条第2項第3項および第4項に反する場合を除き承認する。
第2条 (組織)
  本会の運営の為に、委員会等の組織を別に定める
第3条 (運営)
  以下の役割分担にて各種行事を運営する。
1. 定例会(「定例会」「分散会」「企業お見合い大会」「講演会・研修会」「起業家セミナー」「定期総会」等)
  総務委員会 当番世話人 事業推進委員会 組織委員会 研修委員会 事務局
2週間前 ●案内状をFAXまたはメールにて送付
●会場案内の作成
(新会場の場合)
  ●PR会社と面談 ●適宜入会希望者の面談 ●研修計画作成 ●会場の予約
●入会希望者の情報入手
(組織委員会と連絡)
1週間前 ●出欠確認
●案内状の再送
●出欠・入退会者の確認
(事務局・各委員会と連絡)
●当番世話人にPR会社を連絡 ●当番世話人に入会希望者を連絡 ●当番世話人に研修計画を連絡  
会前月曜日 ●出欠確認
●資料印刷
●出欠確認
(総務委員会と連絡)
●議事次第印刷依頼
      ●当番世話人に情報伝達
(見学者等)
前日まで ●交流成果のまとめ等 ●交流成果のまとめ等        
当日   ●定例会運営        
1週間以内 ●定例会議事録作成          
2. 上記1.以外の定例会(「会員企業見学会」「合同交流大会」「ブロック大会」等)
上記1に準ずるが必要に応じ、事務局、世話人、各委員会で設営等をする。
3. 世話人会
(1)定例会 当番世話人が運営する。
(2)世話人会(泊り込み・日帰り・臨時) 事務局及び世話人が運営する。
4. 各委員会
各委員会委員長が運営する。
第4条 (月例会)
  定例会は原則として毎月第二木曜日の18時より開催する。
なお、会議室使用の際は禁酒・禁煙とする。
第5条 (会費等)
  会員は会の運営資金として次の各号の会費を納める。ただし、損保ジャパン日本興亜に限りこれを免除する。
1. 年会費は10,000円とする。
2. 入会金は2,000円とする。
第6条 (会計)
  本会の運営に関わる会費の徴収および支出等に関する金銭の出納・管理は、世話人の互選により選任された会計担当者がその一切を行う。
第7条 (顧問)
 
1. 本会の顧問とは世話人が推薦する世話人経験者で、かつ会の運営に著しい貢献をした者を指す。
2. 顧問は本会発展のため会員増強に特段の協力を行う。
第8条 (会員対象外業種)
  以下の業種については原則として会員(入会)対象から除外する。
1. 保険業および保険代理業
2. 自動車販売業(新車・中古車を問わず)
3. 金融機関
4. 自動車整備業
5. SS(ガソリンスタンド)業
第9条 (互恵)
  損保ジャパン日本興亜には本会運営を支援することを依頼し、会員企業は損保ジャパン日本興亜との共生を図ることとする。

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